UNDPはダナン シティ ラボ構築をサポート
日付を公開 22-12-2019 13:53

11月4日、ダナン人民委員会と国連開発計画UNDPはダナン シティ ラボ構築に関する覚書を締結した。締結式にはダナン人民委員会フイン ドゥック トー委員長、UNDPベトナム事務所長Caitlin Wiesen氏とダナン関係部署の代表が参加。

ダナン シティ ラボ構築に関する覚書の締結は技術革新と環境におけるダナンとUNDPとの緊密な協力をより一層発展させる前提と認められる。また、ダナンの優先する分野における協力を推進し、ダナンの2030年まで(2045年ビジョン)の開発を指示するベトナム政治局の43-NQ/TW号の決議に合う。

ダナン シティ ラボ構築計画はダナンを世界のシティ ラボを連携する機会であり、ダナンの持続的な開発の目標を達成するため革新的なテストソリューションを促進する目的がある。特にプラスチック廃棄物環境問題の解決に取り組み、電子ソリューションを活用した行政サービスを提供するようにする。

ダナン人民委員会トー委員長はUNDPの配慮、ダナンを選んだことに感謝した。トー委員長によると、ダナンはスマートシティ、スタートアップシティの構築を目指しながら、市を改善していく。


ダナン人民委員会フイン ドゥック トー委員長、UNDPベトナム事務所長Caitlin Wiesen氏がダナン シティ ラボ構築に関する覚書を締結した。

UNDPベトナム事務所長Caitlin Wiesen氏によると、ダナンとUNDPは様々な分野において協力を進めてきた。覚書の締結は両方の協力の重要なイベントになり、シティ ラボのアイデアを支援する意味があるという。

計画により、初年には、環境、電子政府を実現し行政サービスを提供する。うち、プラスチック廃棄物の処理、市民のフィードバック並びに懸念に対する迅速な対応、チャットボックス利用、行政サービスへの人工知能の活用などを勧める。次の段階、両方が必要かつ実行可能であると判断する分野に拡張する。

THANH THAO

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