グリーンシティ・スマートシティの回復可能コントロール統合センターinダナンを促進
日付を公開 22-12-2019 13:51

11月12日、ダナン人民委員会フイン ドゥック トー委員長は韓国国際協力団KOICAと面談した。KOICAベトナム事務所長Kim Jinoh氏が団長とした。

 


 

Kim Jinoh氏によると、今回のダナン訪問の目的はグリーンシティ・スマートシティの回復可能コントロール統合センター(ENSURE)の設立及びその関連の詳細計画について協議するという。

ENSUREセンタープロジェクトは大邱広域市(韓国)とダナン市との協力内容の一つであり、自然災害の傾向を検出、早期に警告、予測する機能を持つ。ダナン政府はこれに基づき、早速災害対策を指示する。このプロジェクトの費用は約1000万ドルであり、KOICAの無償援助により2020年~2022年に実現される。

KOICAベトナム事務所長によると、ベトナムにおいてスマートシティを実現する地方のうち、ダナンは災害管理に関するプロジェクトを展開する最初の都市である。Kim Jinohはダナンのインフラ及びITリソースがKOICAの専門家にの経験と併せ、今回のプロジェクトが成功し、ダナンがスマートシティのプラットフォームに基づき災害管理においてベトナムのトップ都市になることを期待する。

トー委員長は、よく災害による被害を受けるベトナム中部にあるダナン市を選び、ENSUREセンターのプロジェクトのスポンサーになるKOICAに感謝した。ENSUREセンターの設立はスマートシティ実現に力を入れているダナンのみならず、ベトナム中部地域にとって有意義なプロジェクトであり、災害管理に実用的な効果をもたらす。

ダナン側はプロジェクトが成功するため、関係部署がKOICAと積極的に協力するように指示し、ENSUREセンターが設立された後の運営及び管理に取り組んでいく。

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