グリーンシティ・スマートシティの回復可能統合センター(ENSURE)事業についての議事録に署名
日付を公開 24-02-2020 10:10

1月16日、ダナン市人民委員会レ・チュン・チン副委員長はKOICAベトナム事務所Kim Jin Oh所長と会見した。また、ダナン市人民委員会とKOICAの間の「グリーンシティ・スマートシティの回復可能統合センター(ENSURE)事業」についての議事録に署名した。

それに従い、大邱(テグ)市の協力により、ダナン市は2016年からENSUREセンター事業に関する書類を作成し始めた。2018年、ベトナム計画投資省はENSUREセンター事業を韓国国際協力団(KOICA)に援助を求める事業一覧に入れることにした。

それから、2019年5月、ダナン市人民委員会フイン・ドゥック・トー委員長はクアン・ナム省とトゥアティエンフエ省人民委員会委員長とKOICAと「ベトナム中部におけるスマート シティ バレー」事業について覚書を締結した。これにより、スマートシティ構築におけるダナンとKOICAとの協力が強化してきた。

大邱(テグ)市、KOICAとベトナム計画投資省と3年間もやり取りした結果、KOICAは2019年5月27日付KOICA-VO-19-1894号の口上書を発行した。口上書によると、無償援助で1050万米ドルを支援することを検討中。ENSUREセンターはダナン市民だけでなく、災害や気候変動の影響を受けやすいベトナム中部地域の省民、市民にも対応可能。

チン副委員長によれば、ダナン市はENSUREセンター事業を通じて気候変動に起因する自然災害の早期警報能力を向上していきたいという。それから迅速な対策を出し、市民への迅速な情報提供に目指す。

これに伴い、韓国人専門家との技術移転と経験交換を進めることにより、気候変動と自然災害の早期警報システムの運用・開発能力を身に付ける職員が出てくる。

同氏は、「当市は今後無償資金を受け、事業を展開するために、できる限り早めに事業の全ての項目を完成し、KOICAさんと手続きを終了させるようにする。」と表明した。

その場で、ダナン経済・社会発展に多く貢献したKOICAベトナム事務所Kim Jin Oh所長にダナン市人民委員会の感謝状を授与した。

CONG TAM

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