アメリカのセオドア・ルーズベルト (USS Theodore Roosevelt, CVN-71)がダナン寄港
日付を公開 15-03-2020 13:59

3月5日、セオドア・ルーズベルト航空母艦とミサイル巡洋艦のバンカー・ヒルといった アメリカ海軍艦艇がダナン市ティエン・サ港に寄港し、ベトナム訪問をスタート。太平洋艦隊司令官であるJohn C. Aquilino提督がミッションを率いた。ダナン市人民委員会ホーキーミン副委員長が歓迎式典に出席。


 ダナン市人民委員会ホーキーミン副委員長が太平洋艦隊司令官のJohn C. Aquilino提督とアメリカ海軍を歓迎 


ティエン・サ港におけるアメリカ海軍の歓迎式典

式典の後、アメリカ海軍のダナン訪問の記者会見が行われた。


船長、船員と写真撮影

記者会見において、John C. Aquilino提督は、今回の寄港が2018年にベトナムを訪問したカール・ヴィンソン (USS Carl Vinson, CVN-70)を続ける意味を持ち、ベトナムとアメリカの友好関係とアメリカ人のベトナムに対する応援を証明すると発言した。「我々はベトナムの主権と独立保護、合法的な海上での自由の保護を応援する」と主張した。

在ベトナムアメリカ大使Daniel Kritenbrink市によると、今回のアメリカ海軍の訪問はベトナム・アメリカ外交関係樹立25周年(1995年7月12日~2020年7月12日)を記念する行事の一つで、両国の相互関係が著しく深まっている時点に行われる。信頼・繁栄・持続のパートナーシップになることを目指している。


アメリカ海軍の記者会見

ホーキーミン副委員長は今回のアメリカ軍のダナン訪問を大歓迎。これは、ベトナムとアメリカとの全面的パートナー関係の強化や地域の平和、安定、安全保障、協力、発展に貢献すると強調した。セオドア・ルーズベルトの航空母艦が寄港することはダナン港の能力とベトナムの国防、国際交流におけるダナンの重要な役割を証明したという。


ミサイル巡洋艦のバンカー・ヒル

セオドア・ルーズベルト (USS Theodore Roosevelt, CVN-71)はニミッツ級航空母艦の4番艦で、船員が5000人で、航空作戦を実施している。第9空母打撃群(CSG 9)は空母のほかにイージス巡洋艦や駆逐艦6隻、原子力潜水艦などで構成されている。乗組員は合計で6500人に上る。ダナンに滞在期間中に、舞台活動、スポーツ交流、英語交流、災害対策や新型コロナウイルス感染症防止対策、防火に関する経験交換を行う予定。


USS Theodore Roosevelt (CVN 71)

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